Umiのいえの目指すもの

いのちはバリアフリー

子どもがいる人生も、いない人生も、どちらも大切です。
男も女も、どちらの性でもないことも、どれも大切です。
しょうがいがあることも、ないことも、どちらも同じです。
血縁のある親子も、そうでない親子も、
自分の人生を胸はっていきれること、
そして、違いを分かち合えることが大事です。
Umiのいえは、生きにくさも遠慮なく話せる場を作ります。


子育てにぬくもりを

子どもを身ごもること、産むこと、育てることは、
大変難しいことになってきました。
子育ては非効率なことに身を投じ、
手をつくしていくしかない原始的なことです。
こどもは日々親を鍛え、同時に癒しを与えてくれる存在です。
「このやり方が正しい」というものは何一つなく、
ただ、自分にとって、家族にとって、よき選択ができますように。
Umiのいえは、子どもと自分を大切にする知恵を学び、
体験する場を作っていきます。 


ほっとできる場所を

私たちは生まれる前、お母さんの子宮で育ちました。
子宮はまあるく優しくあったかい部屋です。
そこで、安心して細胞分裂を繰り返し、身体を作り込んでいきました。
私たちは、まあるく優しくあったかい場所で、人のカタチになっていったのです。
だから、まあるく優しくあったかいところならば、心と身体はほっとして、成長もするし、癒され修復もしていけるのです。
そういう場がないと、頑張るしかないですね。
頑張りすぎてキツくなると、人は周りにキツくなって、
我慢しすぎると身近な人に我慢を強いてしまいがちです。
誰でもほっとできる場所が必要です。

それは、お母さんお父さんの抱っこ。
おじいちゃんおばあちゃんの優しい声。
労わり合えるパートナー。
なんでも素直に話せる友達。
息が抜ける空間。

赤ちゃんも、子どもも、思春期も大人たちも、
抱っこされたり、撫でたりさすったり、ほっとできる場所や人が当たり前にある、
そんな日本でありますように。
Umiのいえもほっこりできる場の一つでありたいと思っています。



 Umiのいえ  女将  齋藤麻紀子






■これまでとこれから  


2007年横浜市保土ヶ谷区西谷にて発足。
2010年1月に現在の西区岡野町に移転。
出産子育て、食、健康、住まい、心、親子、遊び、文化、支援など
いのちにつながるあらゆる講座やワークショップを企画してきました。
2016年7月に特定非営利活動法人になりました。

発足前 
2005年ごろ、産科医師不足による産科の閉鎖が全国的にひろがり、「産む場所が無くなる」と連日報道され、「産婦のたらいまわし」という見出しもおこり、社会問題となりました。

安心安全のお産の環境に危機を感じ、「どうする?日本のお産ディスカッション大会」を全国7か所企画して巡業しました。産まれることを守るのは、医療者だけでなく、あらゆる人が連携して考え行動しなければなりません。
そして、医療者ではない私自身ができることを探りたどり着いたのは、「いのちの学び場をつくることだ!」ということでした。

「いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場」とは、
京都にその名のサロンを開いている方がいて、名前を使わせていただきました。 


学びとデトックスと出会い
昨今、妊娠しにくい、産みにくい、育てにくい、愛しにくい、助けにくい
いろんな悩みやストレスがありますね 
生きていく力、産む力、生まれる力、愛し方はどうやって育んだらいいでしょう ?

まずは、心身に溜め込まないようにデトックスをすること
食と手当などのセルフケアをすること、
踊る、歌う、吐く、吸う、緩める、笑う、作る、食べる、触れる、話す、聴くなど 
心地いいことをたくさん企画していまっす。 


    

■講座でここちよい交流を

出会いは宝 
講座や集いは、少人数でおこないます。
講師や参加者同士のお話がちゃんと伝わること、わからないことを遠慮なく質問できること、気持ちを楽に交し合えることを大切にしています。


遠慮なく語ってください
Umiのいえは、県外からも各地から人が訪れます。
いつも新鮮な一期一会の場です。 
ご近所では言えない気持ち、秘めていた夢、泣きたいことでもなんでもお話できる安全地帯です。語り合いは、気づきと学びと発見に満ちています。




子育て 夫婦 からだ なんでも 気になること、なんでも声かけて下さいね。
家出の休憩場所としても歓迎。
友達の家だと思っていて下さいね。


0 件のコメント :

コメントを投稿